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007 カジノ・ロワイヤル

監督: マーティン・キャンベル 製作: バーバラ・ブロッコリ     マイケル・G・ウィルソン 脚本: ニール・パーヴィス     ロバート・ウェイド     ポール・ハギス   出演: ダニエル・クレイグ ジェームズ・ボンド   …
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カジノ・ロワイヤル あさってだ!

ボンドフリークの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。もう観られた方、公開日をひたすら待つ方、ヤフオクで試写会招待状を落札してしまった方、いろいろおられると思いますが、 ここで問う!貴方にとってのブロフェルドは? 過去の作品で、モロに顔出し、いやむしろ自ら最前線といってよい活躍をしたブロフェルドは3人ばかしおられますな。要するに…
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007を憂う③

ジェームズ・ボンド… その甘味な響きは、ショーン・コネリーボンドを把握している古参ファンほど、強く惹きつけられる。 ボンドというキャラクターが映画の中で確立する上で無くてはならないのが、非情さを要求される仕事内容からくる野卑さと、それを覆い隠す所作の優雅さであろう。ショーン・コネリーが原作者のイアン・フレミングから不評であっ…
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007を憂う②

 自分は決して、新しい冒険をするなと言っているわけではない。しかし、シリーズものには必ず一貫性が必要であり、その要素こそがシリーズものたらしめていることは、誰しも否定できないはずである。それがいわゆる"様式美"といっていいのではないだろうか。 007シリーズの"様式美"には数々の要素が考えられるが、前回に引き続き"悪化"していると…
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007を憂う①

物心着いた頃、初めて親に連れて行かれた映画が007シリーズの「ゴールドフィンガー」であった自分にとって、このシリーズは筆舌に尽くせぬ思い入れがある。 タキシードを粋に着こなし、美女とともにマティーニを啜る。ロケーションは無論、庶民には縁のない高級カジノ…それだけなら単なる成金親父にすぎないが、彼=ボンドは世界を危機に陥れる悪事を阻…
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